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2007年01月19日
DoCoMo,au春モデル
ちょっと遅くなりましたが、先日発表されたDoCoMo,auの春モデルについて、ちょこっとコメントを。
まずはDoCoMo
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703iということで、エントリーモデルのはずなのですが、それぞれの機能がバラバラで、シリーズの特徴というものが特にないようです。
敢えてあげるなら、最近903iでも大々的にCMしているように、DCMXを強化していこうという方向が伺えます。
利益に直結するんですから、今後の戦略として当然といえば当然の戦略ですね。
個別としての注目はSHARPのアクオスケータイに対抗して発売のSonyのSO903iTV。
外部メディアにメモリースティックではなく、MicroSDを選択したあたりにSonyの必死さが伺えます。
それだけに、期待していいものかもしれません。
もう1つ、2画面タッチパネルのD800iDSですが、こちらは注意が必要。
以前展示会で触ったことがあるのですが、タッチ側のディスプレイの表示が状態によってコロコロ変わるので視線の移動が必要なため、(慣れるまで?)使い勝手がかなり悪いです。
型番がDSというところに姑息さを感じますが、デュアルディスプレイ&タッチパネルをうまくいかせない可能性大です。
続いてau
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こちらは明らかにワンセグを推してきました。
ワンセグを使ってのビジネスはまだまったくといっていいほど打ち出されていませんが、きっと今年度中くらいには打ち出してくることでしょう。
そして、それ以外にも注目機能として、『オープンアプリ』と『タスク切り替え』があります。(auケータイクーポンはいらね)
オープンアプリは、俗に言うJavaの勝手アプリを利用できるようになったということ。
そしてタスク切り替えは、Windowsのように複数の機能を同時に起動させながら使えるというものです。(似非ですが)
どちらも携帯ヘビーユーザーにとってはうれしい機能ですが、一般の方にはどうでもいいかもですね。
これら、対応機能一覧はこちら。http://
今回発表の中で私のお勧めはW51CA。
W41CA + ワンセグ + αといった感じです。
惜しむらくは、春モデルすべてですが、Rev.Aという高速データ通信に対応してないということ。
Rev.A対応のW47T利用者の私からすれば、現時点では速度的に大差なくそんなもの必要ないので、正直W41CAに買い換えたいくらいですが。
そんな感じで、両社ともワンセグケータイやおさいふケータイといった、新たな携帯の方向性を探っているところですが、私みたいなヘビーユーザーではない一般ユーザーへの浸透はまだまだ。
至る所に溢れているQRコードでさえ利用できないユーザーが大半というのが現状だったりします。
そんなユーザーの皆さんは、やはりデザインで選ぶのが1番だと思います。
機能を付けたために機体が大きくなったり、処理が遅くなったりとか意味ないですしね。
新しいサービスを始めるというのは本当に大変。
企画者の端くれとして、利用者の視線というものに常に気を張りたいものです。
投稿者 ZAT : 2007年01月19日 03:24
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